星長清隆・藤田医科大学学長

安全専心・藤田医科大学―危機管理体制を徹底し、安全安心の先進医療を切り拓く―

1964年、当時極端に不足していた看護師・臨床検査技師を養成する目的で設立された学校法人藤田学園。創設者は医師であり科学者でもあった藤田啓介博士。その2年後に藤田保健衛生大学の前身である名古屋保健衛生大学を設立、4年後には医学部を設置。そして大学開設から50年となる本年10月、校名を新たに「藤田医科大学」へと変更し、次なる半世紀の医学・医療のイノベーションの実現を目指して再スタートを切っている。

そんな藤田医科大学の付属大学病院は、国内随一の病床数を誇る大学病院として広く知られ、「患者中心主義の病院」という理念を掲げた同病院では、とりわけ危機管理を徹底した先進医療の推進を図っている。

シリーズ「医学部新時代」の第10回では、星長清隆・藤田医科大学学長にご登場いただき、校名変更を前にした学長としての新たな決意、今後の大学の目指す方向性や教育の在り方等についてお話を伺った。

  1.  大学創立50周年に校名変更 “藤田医科大学”に託した思い
  2.  電子カルテ、ダヴィンチは先駆けて導入 インバウンドも視野に大学病院は躍進する
  3.  財政基盤の安定化は不可欠 職員と危機感を共有し黒字を達成
  4.  先進医療と医療安全を同時に叶える大学へ

◎ 詳しい対談内容は月刊JMS・2018年10月号にてご覧ください。