コロナ対策の現状と課題

2021年3月8日、東京九段・ホテルグランドパレス(千代田区飯田橋)にて、参議院議員(自由民主党)・武見敬三氏による「敬人会勉強会『コロナ対策の現状と課題』」が開催された。
昨年末から年始にかけてのコロナ感染者の急増に対し、政府は1月8日、再度の緊急事態宣言を発出、感染拡大の抑制へと舵を切った。この判断は各方面に波紋を呼んだものの、これにより感染者数は減少し、今や宣言の解除も見込まれている(3月22日に解除)。しかしながら、コロナの変異株による感染事例も発見されるなど、新たな感染拡大も懸念される中、行政や医療機関には現在のコロナと将来の新規感染症という両面を見据えた対策を講じることが求められている。
このような問題意識の下、勉強会では東京都医師会会長の尾﨑治夫氏を招聘。コロナ対策の現状と、今後のあるべき方向性、具体策等について、尾﨑・武見両氏による闊達な議論が行われた。

<取材対象者>

武見敬三(参議院議員、参議院自由民主党議員副会長)/尾﨑治夫(東京都医師会会長)


◎ 詳細は月刊JMS・2021年4月号にてご覧ください。