侵害受容性疼痛

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いわゆる一般的な痛み。ケガや火傷により直接患部が障害されることで侵害受容器とよばれる末梢神経線維に反応する器官が刺激され、電気信号を脊髄、脳に向けて伝達することで感じる痛み。ほとんどが急性の痛みで、肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)や腱鞘炎、関節リウマチ、頭痛、歯痛、打撲、切り傷などがあげられる。