次世代シークエンサー

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従来の電気泳動法を用いるDNAシークエンシングとは異なる仕組みでDNAを構成する塩基配列を超高速で決定できる技術をもつ装置のこと。従来型シークエンサーの1000台分の能力があると言われ、2003年に初めてヒトゲノムのDNAシークエンシングが行なわれたとき、解析に13年間を要し、30億ドルと言われた価格が、現在(2018年)では、最速の次世代ゲノムシークエンサーで1日、100ドルで行えるようになっている。

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