デバイスラグ

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海外で使われる最先端の医療機器が日本の医療現場でも使われるまでの時間差をいう。国民への不利益として長年問題視されてきたが、厚生労働省が2007年の「医療イノベーション5カ年戦略」を受け、翌年、「医療機器審査迅速化アクションプログラム」を策定し、PMDA(Pharmaceuticals and Medical Devices Agency:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)による審査体制を強化した。これにより、近年、デバイスラグは解消傾向にあると言われる。

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