長谷川式簡易知能評価スケール

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1974年に長谷川和夫氏が開発した認知症の可能性があるかどうかを、簡易的に調べる問診項目。「長谷川式」、「長谷川式認知症スケール」などとも言われる。1991年に内容が改定されて現在の形となった。年齢、時間、場所、言葉や数字の記憶、計算などに関する簡単な質問に答えて、認知機能を診るテスト。

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